日本ファンクショナルダイエット協会

JFDA Ketogenic News

JFDAケトジェニックニュース

2019/3/7

2019年2月認定*ケトジェニックダイエットアドバイザー紹介

ケトジェニックダイエットアドバイザーNo.334
石田晴彦さん(はまやグループ株式会社 介護・福祉関係) 日本ファンクショナルダイエット協会

現在、地域密着型小規模デイサービス4カ所、訪問介護、居宅介護支援事業、福祉タクシーなどを運営しています。

自身の健康はもちろん、仕事柄、透析通院や糖尿病の方々と関わり、認知症の方々の対応、そしてがん発症の方々とも数多く接してきました。

これまで、健康ために「良し」とされるものをたくさん試して来ました。カテキンやポリフェノール、ココナッツオイルなどなど…。そんなとき、「まんがケトン体入門」という本に出会い、あの日からいろいろな関連の本を読みあさりました。当然、白澤卓二先生や斎藤糧三先生の著書もありました。

そして、すべて結びついたのがケトジェニック体質になることだったのです。この協会を知り、ケトジェニックダイエットを体系的に学びたいと思い、受講を決意しました。今では糖質を制限するというマイナスイメージでなく、体に必要な必須栄養素や体にとって大切なものを摂取するという考えに変わりました。当然、痩せるためのダイエットに対する考え方も変わりました。

現在は高齢者に対する通所介護が中心の事業ですので、週1〜2回の食事のコントロールだけでは難しく、なかなか学んだことが結びつかないのが現状です。

今後は介護の必要な高齢者向けではなく、介護予防に積極的に取り組まれていらっしゃる方や、学生に対してのアプローチにも取り組んでいきたいと思っています。
目指したいのは…
◎生活習慣病の改善→糖尿病の改善と患者の減少→透析患者「ゼロ」
◎ガンの有効治療→自然治癒力→自然医学の発展
◎脳の活性化と認知症予防→高齢社会への対応、精神疾患患者の減少など

体質が変わることは、日々の活動の効率向上が図れること。それによって学力や仕事の業務遂行能力のアップが期待できると思います。

やはり健康が一番です!



日本ファンクショナルダイエット協会