日本ファンクショナルダイエット協会
日本ファンクショナルダイエット協会

日本ファンクショナルダイエット協会は、機能性医学に基づくケトジェニックダイエットのアドバイザーを
養成するための一般社団法人です。

食事は私たち人間にとって、もっとも基本になるものです。毎日、毎回の食事こそが私たちの身体をつくっています。 超高齢化社会を迎えている日本を救う切り札が、ケトジェニックダイエットである、と私たちは考えています。正しい食生活は、単に痩せるだけではなく、生活習慣病を防ぎ、だれもが健康的で美しく、楽しく過ごせる身体づくりの基礎になります。

この考え方を学んだアドバイザー、その上級者であるシニアアドバイザー、さらにこのケトジェニックダイエットを広める知識を修めたメンターをひとりで多く育てたい。

私たちの使命は、食で日本を健康にすることです。

ケトジェニックダイエットについて

ケトジェニックダイエットとは、
「身体本来がもつ機能を目覚めさせる」機能性医学に基づき、
医師によって考案された健康的に痩せる食事法です。

新たな遺伝子の発見
日本は少子高齢化社会を迎え、いつまでも「若々しく」身体と心を持ち続ける食べ方、生活習慣が求められるようになりました。
2000年にマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ教授により発見されたサーチュイン遺伝子は、最新の研究で身体と心を若々しく保つ働きがあることが分かりました。
アカゲザルのカロリー制限の実験から摂取カロリーを制限することによりサーチュイン遺伝子がスイッチオンになり動脈硬化やメタボリック症候群、心臓病、脳卒中などの加齢性疾患が予防でき、高齢期の生活の質が保てる分子機構が明らかになったのです。

長寿遺伝子を活性化
さらに、単なるカロリー制限ではなく、糖質を制限することによりサーチュイン遺伝子の1つであるサート3遺伝子がスイッチオンになることにより肝臓のミトコンドリアでケトン体が合成され、このケトン体が脳や筋肉や腎臓に働き身体にアンチエイジング作用をもたらすことが報告されています。
日本ファンクショナルダイエット協会は最新の科学的エビデンスを基盤に会員の皆様に最適化されたケトジェニック食事法を指導することにより、代謝を至適化することにより理想体重を維持し身体と心をいつまでも若々しく維持できるような生活習慣を提供することを目的として設立されました。多くの人が協会に入会され、正しいケトジェニック食事法によりアンチエイジングライフを楽しまれることを望んでいます。

日本ファンクショナルダイエット協会

一般社団法人
日本ファンクショナルダイエット協会

理事長 白澤卓二

1958年神奈川県生まれ。 1990年千葉大大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。 専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。『100歳までボケない101の方法』『「砂糖」をやめれば10才若返る!』など、著書は100冊を超える。各種メディアでアンチエイジングに関する最新知見を発信中。

関連書籍はこちら >

単なる痩身法をこえて、健康増進を目的に。
日本国民に貢献する!
それがケトジェニックダイエットです。

医療費をかけずにメタボを改善! 医師発の新しい試みです
ケトン産生を伴う糖質制限食であるケトジェニックダイエットは、近年、糖尿病患者の新たな食事法として、一部の医師によって実践されてきました。このケトジェニックダイエット(マイルド・ケトジェニックも含む)を健常者の痩身法を越えて、健康増進を目的に提案したのは、国内では、我々が最初ではないでしょうか?
我々の先祖は、圧倒的にサバンナでの狩猟生活が長く、脂肪を蓄えて、飢餓時に脂肪をエネルギー源とするケトジェニック回路を日常的に使っていた事が推測されます。しかし、糖質を1日3食摂取する我々は、その回路をあまり使わなくなり、結果として、体脂肪をつかうタイミングを逸したため脂肪過多となり、肥満人口が増える結果になりました。ケトジェニック回路を活性化させれば、肥満が解消するだけでなく、長寿関連遺伝子のスイッチを入れることにもなります。つまり、アンチエイジング効果があることが、協会アドバイザーでもあるカリフォルニア大学サンフランシスコ校のエリック・バーデン博士によって解明されているのです。

食後の眠気の原因
実は、この食事法を紹介する事を決めた理由がもう一つあります。私は、日本人に多い「機能性低血糖」という体質で、炭水化物の摂取後に眠気や頭痛をおぼえます。この体質のお陰で、高校、学生時代は昼食後に居眠りばかりで、勉強の機会をずいぶん逸しました。「ケトジェニックダイエッ卜を知っていれば……」と悔やまれます。
ケトジェニックダイエッ卜は、「医療費をかけず、メタボリックシンドロームを改善できる」 ばかりでなく、「食後の眠気による生産性の低下」や「居眠りによる危険」を回避する。という点からも、日本国民に貢献する食事法であると、確信をもって「ケ卜検™」をはじめることにしたのです。
医療費の削減、学習から企業活動まで生産性および安全性の向上が期待できるケトジェニックダイエッ卜と、そのケトジエニックダイエツ卜を広めるための「ケ卜検™」 は、医療経済の観点からも注目に値する、医師発の新しい試みといえます。食に関わる全ての方に受講いただければ幸いです。

日本ファンクショナルダイエット協会

一般社団法人
日本ファンクショナルダイエット協会

副理事長 斎藤糧三

日本機能性医学研究所CMO

1973年東京都生まれ。1998年日本医科大学卒業後、産婦人科医に。その後、美容皮膚科治療、栄養療法、点滴療法、ホルモン療法を統合したトータルアンチエイジング理論を確立。2008年、「機能性医学」の普及と研究を推進するため、「日本機能性医学研究所」を設立。著書に『サーファーに花粉症はいない』『腹いっぱい肉を食べて1週間5kg滅! ケトジェニックダイエット』がある。ナグモクリニック アンチエイジング・機能性医学 外来医長。

関連書籍はこちら >